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2010年4月 9日 (金)

神想観

【神想観】

神の国を瞑視する作業を「神想観」という。これを毎日実行すると、次第に生活が整い、心が清浄化され、明るくたのしく、調和した生活が出来るようになる。心が安定するから、車の運転も正しくでき、事故は起こらなくなる。食事もバランスがとれるから、健康状態も良好となる。病気や怪我の回復も速やかである。暴飲暴食を自然にやらなくなる。欲望に引きずり回されて、それが人間の生き甲斐のように感ずる錯覚から解放されるのである。大自然の懐に抱かれている安らかさと有難さが、しみじみと判るようになるのである。

        谷口清超先生 著 (伸びゆく日々の言葉 264項より)

○昨夜は栄える会松江支部例会で神想観(生長の家の座禅的瞑想法)の説明と実修が行われた。初めて行う人が5名おられて素晴らしい神想観であった。

《写真は宍道湖の夕日です。》

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