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2010年5月30日 (日)

逆光

「いのちの環vol.2」に前生長の家総裁 谷口清超先生のご著書「創造的人生のために」の159頁から抜粋されたご文章が掲載されていて、それには次のように書かれてあった。『紅葉が美しいので写真をとりに行ったが、近よると美しさが映えない。しかしその後側にまわると、実にあざやかな紅葉が光り輝いていた。表から見た時は太陽を背にしていたが、逆にまわって見ると逆光線で、紅葉の中を太陽の光が通過する美しさであった。生命体の内部は、このように美しい。それは外面にあらわれている以上の輝きをもつ。植物でも、動物でも、人間でも同じである。よく人の心の中の醜さ、きたなさを問題にするが、それはごく上つらの話だ。潜在意識にも表層と中層と、その奥の奥の奥があって、一番奥の次元をさらに超えると超絶意識となり、神一元の心がある。もはやゴモクタの集積ではなく、無限次元、無次元の世界の美しさである。』・・・・・・このご文章を拝読してから窓の外を見ると、木の若葉が見えたので逆光で撮った。それは紅葉にも似た美しさだった。

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