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2010年10月21日 (木)

自由自在

 雲は大空に自由自在に絵を描く。自由ということは実に素晴らしいことだと思う。人間も本当の自由自在を得ようと思うなら“人間は肉体なり”という迷妄から脱却しなければならない。生長の家創始者・谷口雅春先生は生命の実相第2巻59項に次のようにお説き下さっています。

【神通自在の心境】

 「心」が身体のどこにも滞らないで自由自在でいますと、その「心の影」なる血液はどこにもとどこおらないで流れるのであります。「心」が身体のどこにも滞らない状態とはどんな状態かといいますと身体があるかないかわからないような状態であります。禅定でも鎮魂でも神想観でもして心が澄みきりの状態になると身体があるかないかわからぬ。身体は「心の影」であるから「心」をそこから放ち去れば無いように感じられるのが本当であります。

《生長の家総裁・谷口雅宣先生、白鳩会総裁・谷口純子先生ご指導の「生長の家講習会」にご参加下さい。〔日時:平成22年11月28日(日)10:00~15:00  メイン会場:三刀屋文化体育館アスパル、江津会場:江津市総合市民センター、安来会場:安来市民会館〕》

総裁・谷口雅宣先生ウェブサイト:http//www.masanobutaniguchi.com

(写真は今年の8月初旬に玉湯町から写した宍道湖の夕日です。)

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