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2013年1月27日 (日)

光明面を見る

生長の家総裁 谷口雅宣先生のブログを拝読しましょう。

 http://www.masanobutaniguchi.com/

白鳩会総裁 谷口純子先生のブログを拝読しましょう。

 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/

  「全国の警察が昨年1年間に把握した刑法犯の事件数は138万2154件で、前年に比べ9万8611件(6.7%)減少した。これは10年連続の減少で、過去最悪だった2002年の半数以下となった。」・・・このような記事が新聞に載っていた。

 私はよくテレビのニュースを見る。天気予報や政治、経済の動向を知りたいのが目的だが、ニュースを見ると必ずと言っていいほど殺人や窃盗のニュースが含まれている。このようなニュースを毎日見ていると世の中はだんだん悪くなってきているように思うのは私だけではないだろう。しかし、実際は上記の新聞記事のように刑法犯は10年前の半数以下になっている。・・・この錯覚については生長の家総裁:谷口雅宣先生がよく講習会等でお話になることだ。

 マスメディアは異常な事件を取り上げて、それを繰り返しニュースとして報道する。受け取る吾々は、いつもどこかで凶悪な事件が起こり世の中はだんだん悪くなっていると思い、被害妄想に陥ることになる。このような錯覚、思い込みが社会のイメージを歪め、悪くしている。

 生長の家ではこれと反対の「日時計主義の生活」をして、人類全体を光明化する運動を推進している。この「日時計主義の生活」について生長の家創始者:谷口雅春先生はご著書『生命の実相第7巻』の中で次のようにお説き下さっている。

【 I record none but hours of sunshine. (われは太陽の輝く時刻のみを記録す)

 自分はこの標語を「日時計主義」だと言うのである。諸君よ、諸君の家を「生長の家」にしようと思われるならば、できるだけ、輝く喜びの時刻だけを記憶し、語り、思い出せ。喜びに言語の再現力、言葉の創造力を応用せよ、これが秘訣だ。この世界の人々がみんなこの「日時計主義」に従って、不快ないっさいの記憶を次の瞬間から追い出してしまい、悲しい連想や、憂鬱な暗示を拭き去ってしまうようにするならば、われらの世界はどんなに愉快に幸福になれるであろう。】

 現象の世界は思ったこと、語ったことが実現する。

 なるべく明るいニュースを見よう、サスペンスドラマを見るより明るいドラマを見よう、今日出会った明るいこと・善かったことを日時計日記に書こう、すべての光明面を見て一切の人と物と事に感謝しよう。・・・このような生活の改善が人生を明るい方向へ導き、世の中を明るくするのだ。

写真は宍道湖の夕日です。

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