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2013年9月 7日 (土)

自然の力

生長の家総裁 谷口雅宣先生のブログを拝読しましょう。

http://www.masanobutaniguchi.com/

生長の家白鳩会総裁 谷口純子先生のブログを拝読しましょう。

 http://www.junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/

生長の家月刊誌「いのちの環No42」の特集には俳優の柳生 博さんの“八ケ岳の自然とその魅力”と題したインタビュー記事が掲載されていた。その中で柳生さんは次のように話されていた。「僕は、恋愛、進学、仕事など何かを決断しなければならない、人生の節目には、必ず八ヶ岳にきて、答えを出すようになりました。植物や動物の気配に満ちた山の中にいると、人と比較したり、競争したりという余計な考えが一切なくなって、一つの生き物として僕はどうしたいか、何をやりたいかを、素直に考えることが出来た。つまり、人間としての絶対評価というようなことを山の中で感じることが出来たんです。」また、「標高1350mの八ヶ岳倶楽部に来ると、“五感が開かれる”ということがあると思いますね。僕らは、情報がたくさんある都会にいると、五感を全開にしたら疲れちゃうから、見なくてはならないもの、聞かなくてはならないものだけの情報を得ていますが、ここに来たら五感が開かれるんです。今、この森を歩いたら、冬の間、緑なんて一つもなかった所に、一斉に木々が芽吹き、鳥たちも繁殖期を迎え、いのちが溢れ返っている。秋になると、木々は劇的に変化し、何十色もの紅葉になって、それはそれは美しい。次から次へとすごい色が出てきて織りなすようになり、圧巻の一言です。」・・・このように八ヶ岳の魅力について語られていて、“森の力、自然の力”の素晴らしさに改めて感銘を受けました。島根県は森や自然は豊ですが、一歩田舎に入ると過疎化や高齢化が進んで、あまり元気のない町が見受けられます。柳生さんが言われるように森や自然には、人間にとって必要な素晴らしい力があるのに残念なことです。最近ではI.T企業で、田舎に移って自然の中でソフトの開発をする会社も出てきていることをテレビで見ました。生長の家の“森の中のオフィス落慶”を機に多くの企業や団体が森や自然の力を知り、都会に集中するのではなく、地方に移転して、地方の再生、活性化が進むようになればと願い、祈っています。

 (写真は大山寺から弓ヶ浜の方を写したものと、大山寺横の原生林です。)

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