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2014年1月10日 (金)

ムスビの力

生長の家総裁 谷口雅宣先生のブログを拝読しましょう。

http://www.masanobutaniguchi.com/

生長の家白鳩会総裁 谷口純子先生のブログを拝読しましょう。

http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/

生長の家総裁 谷口雅宣先生は昨年11月22日に総本山で執り行われた「谷口雅春大聖師御生誕日記念式典」でのご挨拶の中で、神・自然・人間の大調和の世界実現のために、日常の宗教行事の中にタカミムスビノカミ、カミムスビノカミの名前を意識して、自然界の”ムスビ”の働きを思い起こし、新価値を生み出す運動を進めることを促されました。

 最近、テレビで里山資本主義を取り扱う番組が見受けられます。今日はNHKで里海資本主義-海と生きる「豊かさとは、幸せとは」という番組を放映していました。瀬戸内海の海辺の町の漁師さん達が、森の手入れをし、瀬戸内海に”アマモ”を再生させて、多様な魚介類が戻ってきたという例や、島の畑に一品種の大量生産ではなく、多種、多様な作物を作り、自然と共生して島の活性化や復活に取り組んでいる島の人達の様子が紹介されていました。最近のこのような番組を見ると、自然との調和や共生を考えて真剣に取り組んでいる人がおられることをが解って大変心強く思います。自然と人間の”ムスビ”によって大調和の世界が現れてくることがよくわかります。 生長の家では昨年、国際本部が山梨県北杜市の”森の中のオフィス”に移転し、自然と調和し、二酸化炭素を排出しない再生可能な自然エネルギーだけで運用するゼロ・エネルギー・ビルディングで業務が開始されました。いろいろな分野の方が見学に来られているということを聞きます。今年はこれを機会に自然との調和や共生を考えて行動される方が一層増えてくるのではないかと思われます。 現在の安部政権は原発再稼働や原発の輸出などを目指していますが、これは自然との調和や次世代のことを全く考えていない方策です。自民党の中にも多数の反対者がいて安部首相の思う通りにはならないでしょう。原発輸出、再稼働反対の輪が一層広がることを祈るとともに、実生活で「自然とともに伸びる」生き方を、さらに推し進めて行きたいと思います。

 (写真は冬の宍道湖の夕日です。)

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