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2014年11月 2日 (日)

捨てることで学ぶ

 生長の家総裁 谷口雅宣先生のブログを拝読しましょう

 http://www.masanobutaniguchi.com/

生長の家白鳩会総裁 谷口純子先生のブログを拝読しましょう

 http://junkotaniguchi.cocolog.nifty.com/blog/

 

先月、我が家は引っ越しをした。独身時代以来の引っ越しなので大変だった。父母や祖父母の時代のものも残っていた。あれも捨てがたい、これも捨てがたいと、いろいろなものに未練を残すとなかなか片付けが進まない。引っ越し先のスペースは限られているので不要なものは捨てていかなければならない。思い切って捨てるものは捨てて、やっと何とか引っ越しが終わった。 人生も最後には現象的なもの(家や財産等)はすべて捨てて旅立たなければならない。その練習をさせてもらったのかも知れない。 生長の家総裁 谷口雅宣先生のご著書『日々の祈り』の中にに”捨てることで自由を得る祈り”がある。その祈りには・・・ 『我々が肉体生活を送るこの世界は「得ることで捨て」「捨てることで得る」世界である。(中略)我々人間の個生命にとっては、「捨てる」ことは「減る」ことではない。「神の子」であり「仏」である個生命の本体は完全円満であるから、物質的表現の一部あるいは全部が削れても、何も減るものはないのである。同じようにして、我々人間の個生命にとっては、「得る」ことは「増える」ことではない。神性・仏性たる個生命の本体はすでに完全円満であるから、付け加えなばならないものは何もないのである。ただ、現象世界における表現の一環として、得るべきものを得て、捨てるべきものを捨てるのである。得ることによって捨て、捨てることによって得るのが表現の世界である。だから私は、得ることに執着せず、捨てることにも執着せず、また同時に得ることに感謝し、捨てることにも感謝して自由自在の境涯を歩むのである。』・・・と説かれている。 私もこの度の引っ越しで、少し”物”に執着することが薄らいできたように思う。 長年住まわせていただいた家に心から感謝し、新しく住まわせていただく家にも心から感謝し、これからの人生を人のため、地球環境保全のために歩んでいきたいと思う。

(写真は宍道湖の夕日です)

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