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2015年3月 5日 (木)

住めば都

生長の家総裁 谷口雅宣先生のブログを拝読しましょう

http://www.masanobutaniguchi.com/

生長の家白鳩会総裁 谷口純子先生のブログを拝読しましょう

http://junkotaniguchi.cocolog.nifty.com/blog/

昨年、小さなアパートに引っ越してから4か月になる。以前は広い庭や畑があるところに住んでいたので、周囲に住宅が立ち並ぶ今のアパートは窮屈な感じがしたが、慣れてくるといろいろ良い面があることがわかった。まず掃除が楽になったことである。以前は母屋と離れがあり2軒分を掃除しなけらばならなかったが、今は3DKなので掃除が短時間で済み、大変ありがたい。次に、ものを探すのに時間がかからなくなったことである。狭い家は手を伸ばせば何でもすぐそばにあるので、大変便利なことがわかった。また、このアパートには小さな庭があり、数本の木が植えてある。そこにいつも雀やメジロ、ヒヨドリなどの小鳥がたくさんやってくる。朝は小鳥のさえずりで目を覚ますことがある。アパートではこんなことは無いと思っていたので、これもありがたいことだ。それから、2階に上がると宍道湖の一部が見えるし、西側には天倫寺という由緒あるお寺の本堂や境内の木々も見えてすばらしい景色だ。道路を挟んで東側には最近建った幼保園があり、子供たちが遊ぶにぎやかな声が聞こえる。来客があるときは、駐車場が無くて困ると思っていたが、南側には細田博之県議の事務所と駐車場があり、短時間なら駐車しても良いとのことで、これも大変ありがたいことだ。生長の家島根県教化部で毎月開催される出雲短期練成会では日時計主義の実践として、参加者やスタッフ、講師の良い所を書いて食事の時間に発表する”良いこと探し”ということを行っている。私も毎月この練成会に参加しているので、”良いこと探し”が身についてきたかもしれない。住んでいるアパートの良い所が次々と見えて来るようになった。こうなってくるとどこに住んでも「住めば都」である。”人生の光明面だけを見、語り、思い出す”生長の家の日時計主義は人生を明るい方向へへ導く羅針盤だ。

(写真は松江市本庄町で写した梅の花です)

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