日記・コラム・つぶやき

2015年9月30日 (水)

ローマ教皇の訪米

 生長の家総裁 谷口雅宣先生のブログを拝読致しましょう
 http://www.masanobutaniguchi.com/
  生長の家白鳩会総裁 谷口純子先生のブログを拝読致しましょう
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
フランシスコ・ローマ教皇は9月22日から6日間の日程で米国を初訪問し、各地で熱狂的な歓迎を受けられた。ニュースでは次のように伝えている。<ワシントン、ニューヨークと続いた教皇の訪問先では、どこでも群衆が沿道を埋め尽くし、CNNテレビなどは連日、生中継で一挙手一投足を伝えた。日程が重なった中国の周近平国家主席の訪米も、すっかりかすんだ。22日にはオバマ大統領の出迎えを受け、24日にはローマ教皇として初めて米上下両院合同会議で演説した。異例の厚遇の背景には、教皇が人権や環境などの現実問題に積極的に取り組む姿勢や、米国とキューバの国交回復で仲介役を務めるなど、国際社会で存在感が高まる中、米国内でもカトリック教会の枠を超えて支持が広がっていることがあるようだ。また、25日にはニューヨークの米中枢同時テロ跡地を訪問し、犠牲者三千人に祈りをささげた。この後、「9.11記念博物館」でキリスト教や仏教、イスラム教、ユダヤ教など各宗教の指導者らを含む700人を前に、「私たちは頑迷な画一性を作り上げようとする試みに抵抗し、多様な言語、文化、宗教をもとに結束を築き上げる必要がある」と強調した。>
 ローマ教皇の今回の米国訪問での言動は、米国のみならず、世界的に大きな影響を与えるものと思われる。
 このような熱烈な歓迎を受けられた背景には、今年の6月18日にローマ教皇が発表された”環境回勅”の影響が大きいのではないかと思う。この回勅はこれまで”人間中心義”に傾いていたカトリック教会が”自然重視、自然との調和”に方針を転換するもので、生長の家が目指す方向と一致している。この回勅について生長の家総裁:谷口雅宣先生はブログ「唐松模様」に詳しく書かれているので是非、拝読していただきたいと思う。。
 世界の宗教は結束して地球環境問題に取り組み、世界平和実現に向かって動き出す、その兆しが見えてきたように感じ、大変喜ばしく思うとともに、私も、微力ながら生長の家の活動を通して世界平和実現のために貢献して行きたいと思う。
(写真はダリアの生け花です)
Dscn9820
Dscn9819_3
Dscn9818_2
Dscn9813
Dscn9811_2

2015年3月 5日 (木)

住めば都

生長の家総裁 谷口雅宣先生のブログを拝読しましょう

http://www.masanobutaniguchi.com/

生長の家白鳩会総裁 谷口純子先生のブログを拝読しましょう

http://junkotaniguchi.cocolog.nifty.com/blog/

昨年、小さなアパートに引っ越してから4か月になる。以前は広い庭や畑があるところに住んでいたので、周囲に住宅が立ち並ぶ今のアパートは窮屈な感じがしたが、慣れてくるといろいろ良い面があることがわかった。まず掃除が楽になったことである。以前は母屋と離れがあり2軒分を掃除しなけらばならなかったが、今は3DKなので掃除が短時間で済み、大変ありがたい。次に、ものを探すのに時間がかからなくなったことである。狭い家は手を伸ばせば何でもすぐそばにあるので、大変便利なことがわかった。また、このアパートには小さな庭があり、数本の木が植えてある。そこにいつも雀やメジロ、ヒヨドリなどの小鳥がたくさんやってくる。朝は小鳥のさえずりで目を覚ますことがある。アパートではこんなことは無いと思っていたので、これもありがたいことだ。それから、2階に上がると宍道湖の一部が見えるし、西側には天倫寺という由緒あるお寺の本堂や境内の木々も見えてすばらしい景色だ。道路を挟んで東側には最近建った幼保園があり、子供たちが遊ぶにぎやかな声が聞こえる。来客があるときは、駐車場が無くて困ると思っていたが、南側には細田博之県議の事務所と駐車場があり、短時間なら駐車しても良いとのことで、これも大変ありがたいことだ。生長の家島根県教化部で毎月開催される出雲短期練成会では日時計主義の実践として、参加者やスタッフ、講師の良い所を書いて食事の時間に発表する”良いこと探し”ということを行っている。私も毎月この練成会に参加しているので、”良いこと探し”が身についてきたかもしれない。住んでいるアパートの良い所が次々と見えて来るようになった。こうなってくるとどこに住んでも「住めば都」である。”人生の光明面だけを見、語り、思い出す”生長の家の日時計主義は人生を明るい方向へへ導く羅針盤だ。

(写真は松江市本庄町で写した梅の花です)

Dscn9140


Dscn9137


Dscn9132


Dscn9156


Dscn9159

 

2014年11月 2日 (日)

捨てることで学ぶ

 生長の家総裁 谷口雅宣先生のブログを拝読しましょう

 http://www.masanobutaniguchi.com/

生長の家白鳩会総裁 谷口純子先生のブログを拝読しましょう

 http://junkotaniguchi.cocolog.nifty.com/blog/

 

先月、我が家は引っ越しをした。独身時代以来の引っ越しなので大変だった。父母や祖父母の時代のものも残っていた。あれも捨てがたい、これも捨てがたいと、いろいろなものに未練を残すとなかなか片付けが進まない。引っ越し先のスペースは限られているので不要なものは捨てていかなければならない。思い切って捨てるものは捨てて、やっと何とか引っ越しが終わった。 人生も最後には現象的なもの(家や財産等)はすべて捨てて旅立たなければならない。その練習をさせてもらったのかも知れない。 生長の家総裁 谷口雅宣先生のご著書『日々の祈り』の中にに”捨てることで自由を得る祈り”がある。その祈りには・・・ 『我々が肉体生活を送るこの世界は「得ることで捨て」「捨てることで得る」世界である。(中略)我々人間の個生命にとっては、「捨てる」ことは「減る」ことではない。「神の子」であり「仏」である個生命の本体は完全円満であるから、物質的表現の一部あるいは全部が削れても、何も減るものはないのである。同じようにして、我々人間の個生命にとっては、「得る」ことは「増える」ことではない。神性・仏性たる個生命の本体はすでに完全円満であるから、付け加えなばならないものは何もないのである。ただ、現象世界における表現の一環として、得るべきものを得て、捨てるべきものを捨てるのである。得ることによって捨て、捨てることによって得るのが表現の世界である。だから私は、得ることに執着せず、捨てることにも執着せず、また同時に得ることに感謝し、捨てることにも感謝して自由自在の境涯を歩むのである。』・・・と説かれている。 私もこの度の引っ越しで、少し”物”に執着することが薄らいできたように思う。 長年住まわせていただいた家に心から感謝し、新しく住まわせていただく家にも心から感謝し、これからの人生を人のため、地球環境保全のために歩んでいきたいと思う。

(写真は宍道湖の夕日です)

Dscn7223

Dscn7223

Dscn7205

Dscn7271

2014年7月29日 (火)

島根教区の講習会

 去る7月13日には島根教区で生長の家講習会が開催されました。生長の家講習会は二年に一度、生長の家総裁谷口雅宣先生、白鳩会総裁谷口純子先生から直接ご指導いただけるこの上ない悦びの日です。メイン会場を三刀屋文化体育館アスパルとして、サブ会場は安来市民会館、江津市のじばさんセンター、ホテルサンパレス益田を衛星中継で結んで開催されました。         

 講習会の一週間位前には台風8号が直撃するような予報が出ていましたが、進路をを変えて島根県には影響はありませんでした。また、当日は時々激しく雨が降る雨天でしたが、たくさんの方に来場していただきました。雨が降ったために農作業やレジャーに出かけるのを止めて来られた方も多かったようです。毎日行う「講習会大成功の祈り」には”当日は好天に恵まれ・・・”と書いてありますが、それは晴れの日も好天、雨の日も好天であることを改めて感じました。受講者は前回には及びませんでしたが自主目標を大幅に上回ることができて大変うれしく思います。江津会場ではインターネットで生長の家公式サイトから入って、島根教区で講習会がある事を知り、初参加された男性がありました。このように今回初めて参加された方もたくさんおられるようです。                

 世界は今、地球温暖化が加速し、気候変動による災害が頻発しています。また、飢餓人口も増え、地域紛争も絶えることがありません。生長の家では地球環境保全に取り組み、「神・自然・人間の大調和」実現を目指して”自然とともに伸びる運動”を展開しています。講習会では両先生から生長の家の教義や運動について大変分かり易くご指導をいただきました。今回初めて受講された方にはこの機会をご縁に各地域で開催されている誌友会や教化部の行事等に参加され、生長の家の説く真理や運動を一層理解していただくように私もこれから働き掛けて行きたいと思います。

(写真は宍道湖の夕日です)

Dscn6389

Dscn6456

Dscn6483

2014年3月 4日 (火)

アナログとデジタル

生長の家総裁 谷口雅宣先生のブログを拝読しましょう。

http://www.masanobutaniguchi.com/

生長の家白鳩会総裁 谷口純子先生のブログを拝読しましょう。

http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/

 最近ではあまり使う人は少なくなったが、出雲地方では夕暮れ時の挨拶に「ばんじまして」という出雲弁を使う。「こんばんわ」でもなく「こんにちは」でもなく、日が落ちて暗くなってしまう前の微妙な時間帯の挨拶だ。時間はアナログで流れる。デジタル(0と1に分けて表現する)では表現できないアナログ的表現が出雲弁にはある。  また、最近は音楽をCDで聞くよりも昔のレコード盤で聞く人が増えているということをNHKのニュースで見た。音が柔らかいとか耳にやさしいとかが理由のようだ。CDはデジタル形式で記録した音楽を再生するものだ。より臨場感のある音楽を聴きたい人は、やはりアナログ形式で録音されたレコード盤の方が良いのであろう。自然や芸術はデジタル(0と1に分けて)で捉えるのではなく、アナログで捉えなければ本物は味わえないということではなかろうか。私も昔聞いたジャズのレコード盤を持っていたが、もうレコードは聞くことが無いだろうと思い、数年前に処分した。今、少し残念な気がしている。

(写真は宍道湖の夕日です。)

Dscn4992

2014年1月10日 (金)

ムスビの力

生長の家総裁 谷口雅宣先生のブログを拝読しましょう。

http://www.masanobutaniguchi.com/

生長の家白鳩会総裁 谷口純子先生のブログを拝読しましょう。

http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/

生長の家総裁 谷口雅宣先生は昨年11月22日に総本山で執り行われた「谷口雅春大聖師御生誕日記念式典」でのご挨拶の中で、神・自然・人間の大調和の世界実現のために、日常の宗教行事の中にタカミムスビノカミ、カミムスビノカミの名前を意識して、自然界の”ムスビ”の働きを思い起こし、新価値を生み出す運動を進めることを促されました。

 最近、テレビで里山資本主義を取り扱う番組が見受けられます。今日はNHKで里海資本主義-海と生きる「豊かさとは、幸せとは」という番組を放映していました。瀬戸内海の海辺の町の漁師さん達が、森の手入れをし、瀬戸内海に”アマモ”を再生させて、多様な魚介類が戻ってきたという例や、島の畑に一品種の大量生産ではなく、多種、多様な作物を作り、自然と共生して島の活性化や復活に取り組んでいる島の人達の様子が紹介されていました。最近のこのような番組を見ると、自然との調和や共生を考えて真剣に取り組んでいる人がおられることをが解って大変心強く思います。自然と人間の”ムスビ”によって大調和の世界が現れてくることがよくわかります。 生長の家では昨年、国際本部が山梨県北杜市の”森の中のオフィス”に移転し、自然と調和し、二酸化炭素を排出しない再生可能な自然エネルギーだけで運用するゼロ・エネルギー・ビルディングで業務が開始されました。いろいろな分野の方が見学に来られているということを聞きます。今年はこれを機会に自然との調和や共生を考えて行動される方が一層増えてくるのではないかと思われます。 現在の安部政権は原発再稼働や原発の輸出などを目指していますが、これは自然との調和や次世代のことを全く考えていない方策です。自民党の中にも多数の反対者がいて安部首相の思う通りにはならないでしょう。原発輸出、再稼働反対の輪が一層広がることを祈るとともに、実生活で「自然とともに伸びる」生き方を、さらに推し進めて行きたいと思います。

 (写真は冬の宍道湖の夕日です。)

Dscn4385

Dscn4365

2013年11月11日 (月)

農業を支援する

生長の家総裁 谷口雅宣先生のブログを拝読しましょう。

http://www.masanobutaniguchi.com/

生長の家白鳩会総裁 谷口純子先生のブログを拝読しましょう。

http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/

 いのちの環No44(平成25年11月号)の特集は“すべてを生かし合う農業”で、生物多様性を守る米作りや有機栽培で生物多様性を守りながら野菜や果物を作っておられる方のルポタージュが載っていて、農業について改めて考えさせられた。私の住んでいる町も以前は田んぼや畑がある長閑な町だったが、近年は田んぼは埋められ、山は削られて、宅地造成が進み、新築の住宅が立ち並ぶ街並みに変貌した。子供のころは、川にはフナやドジョウをはじめ多くの生き物がいて、よく川遊びをした。また、山にはアケビや栗等が豊富にあり、山歩きもよくしたものだが、最近はそのようなことはできなくなった。けれども、幸いなことに我が家から2kmほど西へ行くと広々とした田園風景が広がっている。そこには近くの農家で作られた新鮮な野菜や果物、花等を直売する小さなプレハブの建物がある。特別変わったものは無いが、旬の野菜や果物が豊富に並べてある。農薬はあまり使われていないとのことで、新鮮な上に安価でおいしい。早めに買いに行かないと夕方には売り切れるものもある。わが家では最近、なるべく野菜や果物はこの直売所から買うことにしている。マーケットに売れているものは外国産や他県産のものがたくさんあるので、フード・マイレージを考えれば当然のことだ。今年も自然災害が多発した。今日のニュースでは台風30号によるフィリピンの被災者は970万人、死亡者は1万人を超える見込みだと報じられた。島根県でも今夏は江津や津和野で豪雨による大きな被害が出て、地球温暖化の加速が直に感じられる事態になった。肉食をはじめ人間の食生活が地球温暖化を加速させている大きな原因だ。私たち気が付いた者から温暖化ガスを排出しない食生活に改めていくことが地球温暖化抑制に繋がる。いのちの環に掲載されたような農業を営む人がこれから多くなることを期待するとともに、このような有機栽培農家を応援するためにも、そこで作られた作物を買ったり、多くの人に紹介をして行きたいと思う。

(写真は宍道湖の朝もやの中に浮かぶ一艘のシジミ船です。)

Dscn3330

2013年9月 7日 (土)

自然の力

生長の家総裁 谷口雅宣先生のブログを拝読しましょう。

http://www.masanobutaniguchi.com/

生長の家白鳩会総裁 谷口純子先生のブログを拝読しましょう。

 http://www.junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/

生長の家月刊誌「いのちの環No42」の特集には俳優の柳生 博さんの“八ケ岳の自然とその魅力”と題したインタビュー記事が掲載されていた。その中で柳生さんは次のように話されていた。「僕は、恋愛、進学、仕事など何かを決断しなければならない、人生の節目には、必ず八ヶ岳にきて、答えを出すようになりました。植物や動物の気配に満ちた山の中にいると、人と比較したり、競争したりという余計な考えが一切なくなって、一つの生き物として僕はどうしたいか、何をやりたいかを、素直に考えることが出来た。つまり、人間としての絶対評価というようなことを山の中で感じることが出来たんです。」また、「標高1350mの八ヶ岳倶楽部に来ると、“五感が開かれる”ということがあると思いますね。僕らは、情報がたくさんある都会にいると、五感を全開にしたら疲れちゃうから、見なくてはならないもの、聞かなくてはならないものだけの情報を得ていますが、ここに来たら五感が開かれるんです。今、この森を歩いたら、冬の間、緑なんて一つもなかった所に、一斉に木々が芽吹き、鳥たちも繁殖期を迎え、いのちが溢れ返っている。秋になると、木々は劇的に変化し、何十色もの紅葉になって、それはそれは美しい。次から次へとすごい色が出てきて織りなすようになり、圧巻の一言です。」・・・このように八ヶ岳の魅力について語られていて、“森の力、自然の力”の素晴らしさに改めて感銘を受けました。島根県は森や自然は豊ですが、一歩田舎に入ると過疎化や高齢化が進んで、あまり元気のない町が見受けられます。柳生さんが言われるように森や自然には、人間にとって必要な素晴らしい力があるのに残念なことです。最近ではI.T企業で、田舎に移って自然の中でソフトの開発をする会社も出てきていることをテレビで見ました。生長の家の“森の中のオフィス落慶”を機に多くの企業や団体が森や自然の力を知り、都会に集中するのではなく、地方に移転して、地方の再生、活性化が進むようになればと願い、祈っています。

 (写真は大山寺から弓ヶ浜の方を写したものと、大山寺横の原生林です。)

Dscn2590

Dscn2614

2013年7月 9日 (火)

奉祝 生長の家“森の中のオフィス”落慶

生長の家総裁 谷口雅宣先生のブログを拝読しましょう。

http://www.masanobutaniguchi.com/

白鳩会総裁 谷口純子先生のブログを拝読しましょう。

http://www.junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/

 7月7日には生長の家“森の中のオフィス”の落慶式が執り行われた。私は、松江道場でインターネットを通して松江の信徒の皆様と共に、この慶事をお祝いし、喜びを共有した。 今年は5月に60年振りの出雲大社の遷宮が執り行われ、また、10月には伊勢神宮の遷宮が執り行われる。出雲大社と伊勢神宮の遷宮が同じ年に行われるのは。古事記編纂1300年の中で3度目であるということを、先日、松江の神社の宮司さんから聞いた。このような年に“森の中のオフィス”が落慶するということは、決して偶然ではないと思う。“新しい文明の構築”に向かって神様も一斉に動かれているような感じがするのである。総裁谷口雅宣先生は今年の1月1日のブログでヘビ年に因んで次のように説かれている。― 「谷口雅春先生が満120歳におなりになるのですから、肉体をお持ちであったら2回目の“還暦”の年に当たります。“還暦”という考え方は、干支が一巡して“生まれ直す”という意味をもっていますから、生長の家も新たに生まれ直す時期に来ているという解釈が成り立つのであります。とにかく、ヘビはよく脱皮して新たに生まれるように、生長の家もヘビ年に大きく“脱皮”するとともに、世界の文明も唯物論から脱皮しなければなりません。」―今年は唯物論から唯神論へ、地下資源文明から再生可能な地上資源文明への脱皮の年であることは間違いないようだ。私も総裁先生に中心帰一して、地域における人類光明化運動・国際平和信仰運動をさらに進めて行きたいと思う。

(写真は宍道湖の夕景です。)

Dscn1581

2013年3月 2日 (土)

本当の和解

 生長の家総裁谷口雅宣先生のブログを拝読しましょう。

http://www.masanobutaniguchi.com/

白鳩会総裁谷口純子先生のブログを拝読しましょう。

http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/

私には長男、長女、次男、次女と四人の子供がいます。妻が四人目の子供(次女)を妊娠した時に、私の父は子供を四人育てるには経済的に大変だから中絶するようにと私達夫婦に言いました。しかし、私達夫婦は生長の家を信仰していたので、父の言うことには毅然として反対し、妻は無事に次女を出産しました。この子が生まれた日は生長の家創始者谷口雅春先生が「今立て」との神の啓示を受けられて生長の家の執筆を始められた日(12月13日)で、真理子と名付けました。生まれてから父母は四人の孫の内、この子を一番可愛がってくれました。今では東京都の職員として障害児教育に一生懸命力を注いでいます。生長の家の教えはすべてと和解し、感謝し、調和する教えです。特に父母に感謝することが大切であると教えられています。しかし、本当の和解は、間違った考え方に同調するのではなく、親子、兄弟でも間違った考えには毅然と反対意見を主張し、場合によっては決別する勇気を持つことが必要です。そうすることが本当の和解であると次女の誕生日が来るたびに思い出します。

写真は宍道湖の夕日です。

Dscn7353

その他のカテゴリー

フォト
無料ブログはココログ